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バーチャル渋谷のハロウィンに行ってみた。

2020-10-31

その他

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お久しぶりの更新です。

気づけば10月も終わりですね。10月末というと渋谷のハロウィン騒動が風物詩(?)ですが、今年はコロナの影響で聞かないですね。

そんな渋谷のハロウィンも今年はバーチャル推しと聞いたので参加してみることにしました。

最近はキズナアイ等のバーチャルYouTuber(VTuber)の動画を見ていてバーチャルとつく物が気になっていたので丁度良かったです。ちなみに最近の推しはヒメヒナです(聞いてない)

また、”今年は”とか言いましたけど、現実世界の渋谷のハロウィンには行ったことがないので、そっちのことはよくわかりません。

バーチャル渋谷への行き方

さて、バーチャル渋谷の存在自体はTV等の紹介で知っていたのですが、肝心の行き方がわかりません。

某アニメみたいにヘルメットみたいな物を被って「リンクスタート!」とか叫んでバーチャル空間に突入できればいいけどそんな機材もない…。

ということでネット検索をしたところ「cluster」というWebサービスを利用することがわかりました。このclusterというのはどうやらバーチャル空間のSNSらしいです。

バーチャルSNS cluster(クラスター)
https://cluster.mu/

上記サイトにアクセスすると、どうやらPC/スマホのどちらからでも利用可能であり、iOSやAndroidアプリがあるようです。僕はスマホで覗き見する程度なのでアプリをダウンロードしてみました。

アプリをインストールしたら、まずはGoogleやTwitter、FacebookといったSNSとの連携を求められますが「このままはじめる」ボタンをタップすれば、アカウントを連携せずにホーム画面に移動できます。

すると、やはりハロウィン期間ということもあり、バーチャル渋谷へのリンクが一番上にあったのでそこに入室しました。

※入室の際にはGoogleかTwitterかFacebookのどれかのアカウントと連携する必要があるので、やはり事前にアカウント作成は必要です。

入室の際にアバターを選べます。デフォルトで選べるのはパンプキンロボとゴーストだけでした。

バーチャル初心者の僕はみんながTwitterであげてるようなキャラクターを作成できるものだとばかり思っていたのですが、それらは事前にVRMで作ったキャラをclusterにアップするか、REALITYというバーチャルライブ配信アプリとclusterを連携させる必要がありそうです。

VRM
https://vrm.dev/
REALITY|バーチャルライブ配信アプリ
https://reality.app/

うーむ、バーチャルワールドは奥が深い。こういうのに慣れている人ならバーチャル渋谷でもワイワイ楽しめるということですね。果たして現実世界の渋谷ハロウィン民の何人がついていけてるのでしょうか。

エントランス
バーチャル渋谷に入ったときの最初の画面

入室後はバーチャル世界をうろちょろできます。渋谷に行ったことある人ならわかると思いますが、渋谷駅前とかけっこう忠実に再現されていてハチ公も設置されています。

ハチ公前
渋谷駅前のハチ公が再現されています。

スクランブル交差点付近から先は行き止まりでしたが、今後エリア拡張がされると面白そうですね。グッズショップを見ていて思ったのですが、いつかバーチャル渋谷のセレクトショップで買い物をする日も近いのかもしれません。

感想など

というわけでバーチャル渋谷のハロウィンのレポートでした。

なお、ステージイベントにも途中から参加しようとしたのですが、入場制限がかかっていました。サーバ負荷等の問題もあるのかと思いますが、現実世界でいうところのチケット売り切れみたいなもんかな、と少しリアルを感じました。今回はバーチャル空間を歩き回るだけでも楽しかったので良しとします。

次回はオリジナルアバターを作ってイベントにでも参加してみたいものです。

【追伸】
参加しようとしていたDJイベントはYouTubeでも視聴できることがわかり、そちらで視聴しました。日頃クラブミュージックとか聴かないド素人なのですが、バーチャルだからこそ遠慮なく浸れた気がします。楽しかったー!こりゃ、みんな毎年渋谷に集まるわけだ(ちょっと違うか?笑)

それではまた次回!