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プロゲートのアプリをインストールしてみた

2019年3月23日

Webデザイン

アプリ

Webの仕事をしているのに物議を醸しそうですが、いまだにプログラミングで理解できないことがあります。
例えばJavaScriptの基本はなんとなくわかっても、複雑なものは理解できない自分がいます。

悩んだあげく「プログラミング _(半角スペース)できない」とかネット検索して、同じ悩みを抱えた人の意見を見て落ち着くというダメ人間っぷりを発揮するのですが、たいてい「プログラミングができるようになる方法」みたいなeラーニングの宣伝や、プログラミングできる人のブログばかりがヒットするんですよね。

「そういう記事の内容を自分なりに真似してもできないから、困っているんだろ!」 とツッコミたくなりますが、どうやらネット世界にはプログラミング精通者が多いらしく、 「なぜプログラミングが理解できないのかわからないね(フフン)」みたいな非生産的な意見さえあります。
登山家じゃない人に「何でエベレストに登れないの?」と言っているようなものですね。

しかし、負けず嫌いな私は検索を続けて、プロゲートというものが流行っていることを知りました。 (発見が遅い?)

プロゲートとは

プロゲートとは、プログラミング初心者向けの学習サイトです。

公式サイト
https://prog-8.com/

プロゲートには、Webサイトとアプリの2通りがあるようですが、忙しい社会人(自称)の私は、早速アプリをスマホにインストールしました。
こういう時、「インストール」ボタンをタップするだけで済むアプリはお手軽です。 サービス提供側もアプリがあると有利ですね。

アプリを使ってみての感想

※著作権とかあるかもしれないので画面は載せません。すいません。

2019年3月現在、プロゲートのアプリ(無料版)では以下を学べるようです。

・HTML&CSS
・JavaScript
・Ruby
・Python
・Java
・Go
・SQL
・PHP
・Swift

とりあえず、JavaScriptを…と思ったら、JavaScriptにはES6(最新版)ES5(旧版)があります。
なんのこっちゃ。とりあえずES6を選択。(おい)
あとはchapterに沿って学習し、最後に演習をするという流れです。

スマホの狭い画面で勉強なんて…ましてやプログラミングなんてできるの?  と思っていましたが、パワーポイントのスライドを見ているような感覚なので、読みやすいです。 画像も拡大可能で、細かいコード画面もチェックできます。 情報整理がしっかりしていて動きもスムーズ。操作感は良いです。

演習では、キーボードでコードを1文字ずつ入力するのではなく、コードをパズルのように並べます。 例えるなら、英文法の穴埋め問題みたいな感じです。

私は以前、他のプログラミング練習用アプリもインストールした経験がありますが、コードを1文字ずつ入力する必要がありました。 しかも、スマホOSのバージョンにアプリが対応していなかったせいか、入力欄が反応せず、諦めた記憶があります。

それを考えると、プロゲートのUIは画期的です。というか、灯台下暗し?  意外と思い付かないところにUIの可能性は広がっているものです。

まとめ

職業柄、UIばかりを語ってしまいましたが、使い勝手は非常に良いです。 無料版があるので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。

最近、AIに仕事を奪われることが何かと話題です。
プログラミングする側になることが奨励され、英語同様、2020年からは小学校でプログラミング教育が導入される予定です。 (どんだけ小学生に詰め込むねん!)

このことから、今後はプログラミングができないと仕事がない、という状態になることも予想されています。
これは子供に限らず、大人も同様です。10年後も同じ仕事を続けられる保証はありません。 みんな習得必須となるため、こういったeラーニングの需要は伸びるでしょう。

さて、肝心のプログラミングについては未熟ですが、アプリを通して習得に励みたいと思います。 これでも習得できなければ、また愚痴を書きますね。

P.S. 私はプロゲート関係者ではありません(笑)