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ポートフォリオについて

2019年2月3日

Webデザイン

ポートフォリオ

今回は「ポートフォリオ」について書きます。

ここで言うポートフォリオとは、簡単に言うと作品集のことです。

ポートフォリオは、Web業界の就職活動で履歴書と一緒に提出を求められることが多いモノです。
私自身、別業界からWeb業界に転職したので、転職活動をするまでは「ポートフォリオって何?」という状態でした。

私の場合、職業訓練校でWebデザインを学んだ際に、美大出身の方から教えてもらいました。
デザイン業界ではけっこう当たり前のモノのようです。

Webデザイナーを志望する場合、自分のWebサイトを紙に印刷したり、Webサイトを用意します。

Web系の企業では、応募者の力量を計ることができるため、ポートフォリオの提出を義務付けているところが多いです。

中には作品を持たずに面接を受ける転職者もいますが、採用側に実力が伝わらず、不採用になる確率が高いのではないでしょうか。
ポートフォリオの提出義務がなくても、持参すれば良いアピールになるため、持参することをオススメします。

また、レンタルサーバを借りてWebサイトを用意したほうが、サーバ周りの知識も多少なりあると判断されるので、より有利かな、とも思います。

ただ、レンタルサーバは有料ですし、ポートフォリオの掲載先にtumblrやSNSを活用する人もいるので、好みで選択すれば良いと思います。

紙で持っていく場合も、ただ印刷するのではなく、できればファイリングしたほうがいいですね。この場合、ファイルのデザイン性にも気をつけましょう。(Web”デザイン”会社に持っていくわけですからね)