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インフォグラフィックの活用

2019年2月24日

Webデザイン

インフォグラフィック

昨今、さまざまなWebサイトで導入されているインフォグラフィック。
インフォグラフィックとは、情報やデータをイラスト化することで、視覚的にわかりやすくしたものです。
Webサイトでは、主に統計情報や会社案内、採用サイトでの使用が目立ちます。

以下にインフォグラフィックの導入例をピックアップしてみました。

Twitterと選挙(日本経済新聞)
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/twitter-on-election/

数字でわかるGoodworks(グッドワークス)
https://www.good-works.co.jp/about/number/

数字でわかる!!HRソリューションズ(HRソリューションズ)
https://recruit.hr-s.co.jp/company/infographics.html

導入のメリット

情報をイラストなどで表現できるため、文字で表現するのが難しいデータも視覚的に伝えることができます。

また、人々の活字離れが進行していると言われていますが、 デザインやカラーで伝えることができ、ユーザーの興味を引くことができます。

会社案内の場合は、ユーザーに短時間で会社を理解してもらえますし、コンテンツが魅力的であれば、ユーザーのWebサイトからの離脱を防ぐこともできます。

導入の注意点

ユーザーは有益な情報を求めています。イラスト化する内容がないと意味がありません。
まずは、インフォグラフィックで伝えたいコンセプトや情報を検討する必要があります。

たくさんの情報があるに越したことはないですが、多すぎるのもNG。

また、欲張って複数のデータを1つのイラストに詰め込みすぎないようにしましょう。(あくまで1つのデータにつき、1つのイラストとする)

なお、グラフや表の特性を理解していないと、情報整理がままならないので、その辺の知識も日頃から補っておくと尚良しです。

フロント側でもアニメーションを付与するなど、ユーザーが飽きないよう工夫できるといいですね。

しかし、なんといっても1番重要なのは「わかりやすさ」です。

ただ闇雲にイラスト化するのではなく、 情報やデータを適したスタイルに当てはめ、インフォグラフィックの効力を最大限に発揮できるよう心がけましょう。